いろは堂です。

この記事では、ツイッターをビジネス利用するために必要不可欠となる
「Twitterツール」についての考え方や、選び方について解説します。

なお、私自身が今も実際に利用しているツールはこちらです。

▼Twitter Brain(ツイッターブレイン)
http://ebook-japan.com/twitter/tokubetu.html

これ以外に人気の高いツイッター用のツールといえば、
「フォローマティックXY」などがあるのですが、

それらを圧倒的に凌駕する機能が実装されている
というのが、私がこのツールを使い続けている理由です。

その特徴についてご説明することが、
ひいてはツイッターツールを選ぶ際の「考え方のポイント」になるかと
思いますので、ご参考になさってください。

フォロワーが、ついつい「反応」してしまう機能

Twitter Brain(ツイッターブレイン)の特徴を一言でいえば、
「他のツールでは稼ぐことができなかった人のためのツール」
だということができます。

実際に他のツールを使ってみて、最初に思っていた以上に
ツイッターツールで稼ぐことの難しさを感じたことがある人ほど、
このツールに備わっている機能の優秀さが理解できるはずです。

その「他のツールで稼げなかった人こそが感じる魅力」とは、

ツイッター上で人気のあるツイートをリサーチし、
そのツイートを一気に取り込んでBOT化してしまう機能

つまり、

フォロワーさんが思わず「反応」してしまうような
面白いツイートを「自動的に作ってくれる」機能
なのです。

そもそも、ツイッターツールに求められる機能とは?

そもそも、
通常のツイッターツールに備わっている基本的な機能というのは、

  • フォロー&アンフォローを繰り返して、
    フォロワーを増やす機能
  • 登録済みのツイートを自動でつぶやくBOT機能

の、2つでしかありません。

また、それらの機能を使っていくことで得られる
「フォロワーが増える速さ」と
「アカウントが凍結されない安定性」こそが
ツール選びのポイントだと思っている人は多いのですが、

実のところ、これらはどのツールでも、さほど大差はありません。

なぜなら、ツイッター自体がもつ暗黙のルールとして、

フォロワー数が1,000人を超えると、
その1.1倍のアカウント数しか、フォローすることができない。

という決まりがあるため、
それを超えてまで「フォロワー増やし」のスピードを上げることが
できない仕組みになっているからです。

フォロー&アンフォローを繰り返して
「フォロワー増やし」をしてくれる機能も、
結局のところ、ツイッターのルールの中でしか使えません。

つまり、もともとスピードを競える機能ではないのです。

また、「アカウントの凍結率」についていえば、
これはツールの機能というよりも、「使い方しだい」です。

そもそも、アカウントを開設したばかりの初期段階では、
「相互フォロー可」のアカウントばかりをフォローするのですから、
基本的にアカウントが凍結される危険性はありません。

逆に、その程度のことでアカウントを凍結されたとしても、
簡単な手続きで復活できます。

つまり、これらの基本機能をいくら競い合っても、
どのツールでも、ほとんど大差はないということなのです。

そして、結局のところ、
ツイッターツールに求められる基本的な機能は、この、

  • フォロー&アンフォロー機能
  • BOT機能

の2つでしかなく、
もうそれで、ほとんど「完成形」といってもよいのです。

ただ、それではツールとしての魅力に欠けるということなのか、

「フォローマティックXY」などの他のツールでは、
この基本機能に加えて「複数アカウントによる自作自演リツイート」
という機能が追加されているものが多く存在します。

これは、自分で作ったアカウント同士でリツイートを回し合って、
いかにも「クチコミ人気が発生しているかのように見せかける」機能です。

ですが、これは正直、おすすめできません。

なぜなら現在のツイッターでは、
そのような「自作自演目的の複数アカウント」の開設自体が、
規約で完全に禁止されているからです。

また、わざわざ規約を破ってまで「自作自演リツイート」をしたところで
大した効果が見込めるわけでもありません。

自分が作ったアカウントの中だけでいくら巧妙にリツイートを回しても、
ツイートそのものに魅力がない限り、
「おもしろい!」と感じてもらえるはずがないからです。

それよりも、余計な機能を増やしたことで、
かえって「アカウント凍結」の危険性が高まっているともいえます。

このように、

ツイッターツールに求められる機能については、
ほぼ、「フォロー&アンフォロー機能」と「BOT機能」の
基本形で完成している状態にあり、
それを覆せるようなツールは存在しませんでした。

そのような状況の中で、

ツイッター上で人気のあるツイートをリサーチし、
そのツイートを一気に取り込んでBOT化してしまう機能

つまり、

フォロワーさんが思わず「反応」してしまうような
面白いツイートを「自動的に作ってくれる」

という、とんでもない機能を実装して発表されたのが、
Twitter Brain(ツイッターブレイン)だったのです。

「リツイート数の多いツイート」をBOT化することの価値

Twitter Brain(ツイッターブレイン)の大きな特徴は、
「面白いツイート」を自動で作成してくれるということです。

そもそもツイッターには、
ツイッターならではの「ウケるツイート」というものがあり、
ツイートが面白ければ、多くの人がリツイートすることで
一気に拡散していく傾向があります。

これは、アフィリエイトでツイッターを利用するのであっても
決して忘れてはならないポイントです。

なぜなら、
そのような「面白いツイート」をつぶやき続けることで、
日常のツイートが注目され、
URL付きのツイートもクリックされやすくなり、
稼げる金額も増えていくからです。

つまり、
ツイッターでは「面白いツイート」をつぶやくことが全て
だということになります。

逆にいえば、それくらいしか差別化できるところがありません。

しかし、それすらも自動でやってしまおうというのが、
このTwitter Brain(ツイッターブレイン)の特徴なのです。

そして、それを可能にするのが、

「リツイート数の多いツイート」を自動で取り込んでBOT化する

という機能なのです。

先ほど例に挙げた「フォローマティック」などの他のツールでも、
付属のマニュアルには、必ず「面白いツイートをつぶやきましょう」と
書かれています。

ではどのようにして「面白いツイート」を作るかといえば、
そこには必ず「リツイート数の多いツイート」を参考にしましょう
書かれています。

なぜなら、「リツイート数が多いツイート」とは、
実際に多くのユーザーから「面白いと思われたツイート」だからです。

とはいえ、参考にすべき「リツイート数の多いツイート」を
ツイッター上だけでリサーチするのは、決して容易な作業ではありません。

リツイート数だけを参考にしたところで、
それが「フォロワーの属性」に合っていないと意味がないからです。

また、BOTを回転させてそれなりの形にしていくには、
100個200個と、無数に「面白いツイート」を作っていく必要が
あります。

もし、それらを全て自分でやるとすれば、

  1. フォロワーの属性に合う「リツイート数が多いツイート」を、
    ひたすらツイッター上でリサーチし、
  2. それを参考にして、「面白いツイート」を試行錯誤しながら作り、
  3. そのツイートに合った画像を探して、パソコンに保存し、
  4. 作ったツイートと画像をBOTに登録する。

といった、かなり手間のかかる作業が発生します。

おそらく、
ひとつのツイートを作るにも、10分程度の時間では済まないでしょう。
それを無数に、100個200個と繰り返すのです。

でも、
それこそが「ツイッターマーケティング」の基本であることに
変わりはありません。

そのため、
ツイッターを使ったアフィリエイトで挫折している人のほとんどが、
この作業の工程に挫折した人たちばかりなのです。

しかし、それらの作業を全て自動化してくれて、
かつ「質の高いツイート」を次々に生み出してくれるツールがあれば、
話はまったく変わってきます。

それを可能にしたツールこそが
Twitter Brain(ツイッターブレイン)なのです。

ツイッターブレインの作業光景

実際にTwitter Brain(ツイッターブレイン)を使って、
リツイート数の多い「人気のツイート」をリサーチし、
BOTに取り込んでみます。

まず管理画面で、ツイートの「取り込み」ボタンを押します。

Twitterbrainのツイート取り込み

設定項目は多岐にわたっており
様々な形でのリサーチをかけことができるのですが、
ここでは一番単純な「ツイート中のキーワード」で検索してみます。

Twitterbrainのツイート取り込み

例として「ダイエット 名言」で検索してみると、
ダイエット中の方が思わず反応してしまうような
「ダイエッターにウケるツイート」が、あっという間に抽出されます。

Twitterbrainのツイート取り込み

そして「取込」ボタンを押して、BOTに取り込みます。

はい。これだけです。

つまり、

  1. フォロワー属性に合った「キーワード」を入力し、
  2. 基準となる「最低リツイート数」を設定、
  3. 「取込ボタン」をクリック

という3ステップの作業だけで、数百にも及ぶツイートを
画像データも一緒に、一瞬で取り込んでしまいます。

たったこれだけの作業なので、
やっている途中で面倒になって、挫折する余地がないのです。

また、これで運用してみて反応が悪ければ、
すぐに、全てのツイートを入れ替えることもできます。

仮に、すべて手作業でツイートを作成した場合、
それらを全て作り直すのには相当な労力が必要ですが、
たったこれだけの作業なら、いくらでも差し替えができます。

そもそも、ツイートを作る必要すらありません。
自分でやることといえば、
集めたいフォロワーの属性に合った「キーワード指定」くらいです。

むしろ、そのくらいは自分でやるべきであって、
そうしてこそ、オリジナリティーを出すことができるはずです。

あとは必要に応じて、一気に取り込んだツイートを、
BOTの編集画面で自分なりに手直ししていけば完了です。

でも、他人のツイートを取り込んでよいのか?

このようにTwitter Brain(ツイッターブレイン)には、
圧倒的に効率よく「反応の取れるツイート」をリサーチし、
それを一気にBOTに取り込むシステムが備わっていいます。

ただその一方で、一応、懸念点もあります。

それが、

他人のツイートや画像を、
そのまま取り込んでツイートしてもよいのか?

という、「著作権上」「規約上」の問題です。

もちろんこれは、問題ありませんのでご安心ください。

そもそも、他の方のツイートを取り込んだとしても、
それを参考にするだけなら何の問題もなく、
自分なりにリライトすればよい、というだけの話です。

また、それすらも面倒だという場合は、
そっくりそのままパクってしまっても大丈夫です。

というのも、
ツイッターの利用規約には、以下のように書かれているからです。

本サービスを介して送信されたコンテンツを
他の媒体やサービスで配給、放送、配信、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。

つまり、ツイッターを利用しているすべてのユーザーは、

そのツイートや画像の内容については、他のユーザーが、
コピー・複製・改変・修正・公表・送信することに同意している

ものとされているからです。

また、もう一つの懸念点として、

過去にリツイートがたくさん付いているものを
今さら再度ツイートしても、反応がとれるものなのか?

という不安もあるかもしれません。

これについてご説明しておくと、

まず、たとえ過去のツイートであっても、
それらは普通に「反応」が取れますので、ご安心ください。

そもそも、ツイッターユーザーは、
自分がフォローしているアカウントのツイートくらいしか
読んでいないものだからです。

また、Twitter Brain(ツイッターブレイン)には、
過去のツイートだけではなく、
これからつぶやかれる「リアルタイムなツイート」も
自動的に取り込む機能がついています。

つまり、
これから人気が出る「トレンドに沿ったツイート」も取り込んで、
自動的に進化していくBOTシステム
なのです。

今後のツイッターの流行も自動的に取り込んで、
目新しくて「面白いツイート」をつぶやくBOTに進化し続ける。
そういったツールなのです。

まとめ

Twitter Brain(ツイッターブレイン)では、
自分でやっておくことは、最初の設定だけ。

あとは完全に放置したまま、
時間の経過とともに「属性の合ったフォロワー」が増えていき、
面白いツイートを自動でつぶやく人気アカウントに育ててくれる、
そんな自動集客装置です。

基本的には、こういった「ほったらかし系」のツールというのは
評価のできない低レベルのものが多いのですが、
このツールに限って言えば、理論的にも確実に効果があります。

また、必要な作業は最初の設定だけなので、
複数のジャンルのアカウントを同時に運営して、
次々に収益を倍増させていくことも、容易に実現できます。

価格的にも、
他のツール、例えば「フォローマティックXY」の場合は、
22,800円となっていますが、

Twitter Brain(ツイッターブレイン)の場合、
初回アクセス時の限定価格で19,800円と手ごろな設定。

月額使用料もかからないため、
将来にわたって、ずっと使い続けることが可能です。

アフィリエイト初心者の方が、
最も手軽な作業でビジネスを軌道に乗せるには、
ツイッターが最も適しています。

いきなりブログ、メルマガを始めるよりも、
ツイッターの方が遥かにハードルも低く、稼ぎやすいからです。

むやみに「スパムまがい」の機能を追加したような
自称「高機能」のツールは多く販売されていますが、

ツイッターでは「面白いツイート」をつぶやくことがすべて

という、当たり前のことを追求したツールというのは、
このTwitter Brain(ツイッターブレイン)以外に存在しません。

これを機に、大きな成功を勝ち取る一歩を踏み出してください。

 

 

いろは堂でした。