いろは堂です。

アフィリエイトに関わらず、ネットビジネスで成功するには、
どのように収益を発生させていくのかという「売れるしくみ」について、
最初からイメージしておいた方が、圧倒的にスピードが速くなります。

そこで、この記事では、
実際に私がネット上で作り上げている「収益構造の全体像」について
解説します。

収益構造の【全体図】

まずは、こちらをご覧ください。
これが、私自身が作り上げている「収益構造の全体像」です。
【収益構造の全体像】

図の中には、扱うジャンルによっては必要のないものもありますし、
最初から取り組むべきではないものも含まれています。

ただ正直に、私が実際に行っていることの「全て」を図解にすると、
こうなるというだけの話です。

大切なことは、私は「仕組み作り」の中で、

  • アクセスを集めてくる部分
  • リストを収集する部分
  • 売り込んでいく部分

の3つを、明確に切り分けているということです。

そして、最終的に収益を上げていくのは、
全てメールマガジン(ステップメール)に任せています。
なぜなら、それが一番簡単に売れるからです。

そして、ブログの役割は、
単純に「メルマガ登録をしてもらうための場所」と割り切っています。

「ブログ全体がランディングページ」だとイメージして頂けると
分かりやすいでしょう。

初心者のうちは、ブログで売るな

要するに、私がやっていることは、
「まだ仲良くなっていない人に対して、いきなり売りつけるような野暮なことはしない」
ということです。

もちろん最終的に、ブログがリスト収集の役割を十分に果たすようになって、
メルマガからの売り上げもきちんと発生するようになったら、

あくまでも「キャッシュポイントを増やすため」という目的で、
ブログ内に商品紹介のコンテンツを追加することはあります。

ただ、それは「さらに収益を伸ばす」ための追加措置であって、
最初からやるべきことではありません。

また、いきなりサイドバーに
アフィリエイトリンク付きの画像をベタベタ貼るようなこともしません。

そんなことをしても売れないからです。

グーグルなどの検索サイト経由で、たまたま訪問しただけの人が、
いきなりサイドバーのアフィリリンクをクリックするでしょうか?

また、いくら丁寧な商品レビューの記事を提供したとしても、
初見のお客さんが信用してくれるかどうかは疑問です。

なにより、
そういった初見の訪問者さんがその場で商品を購入してくれたところで、
あなたに対する印象など、何一つ残らないのです。

初めての訪問者さんをいきなり「サクッ」と刈り取ったところで、
その人に再び接触して有益な情報を提供することなど、できません。

それは、とても「もったいない」ことなのです。

では、ブログの役割って、なに?

ブログの役割は、読み手にとって価値のある情報を提供し、
「あなたに対する興味」を引き出す場だと、割り切ってみてください。

それを読んだ読者が、
「この人の発信する情報って、面白そうだな」と思ってもらえれば、
さらに次の記事を読みたくなってきます。

そして、ところどころに「メルマガ登録」を促すリンクを
貼っておくのです。

メルマガを使ったアフィリエイトの業界では、
読者との間に信頼関係を築き上げていくことを「リスト教育」と呼びます。

この「教育」という言葉自体は、あまり好きではないのですが、
ブログにも、訪問者を「教育」していくためのコンテンツが
必要だということです。

また、
それは単に「知識」や「情報」を提供するものだけではなく、

「あなた」に対して興味をもってもらえるような記事であれば、
メルマガの登録率は、あっという間に跳ね上がります。

あとは、自主的にメルマガに登録してくれた人たちに対して、
じっくりと信頼関係を築き上げることができれば、怖いものなし。

「何を言うか」よりも、「誰が言うか」の方が大切なのです。

そのための「好意」や「親近感」を持ってもらえるためのテクニックが、
最初にお配りした「心理学アフィリエイト」のテキストです。

あなたは、ブログを介して自発的に集まってきた「読者リスト」に対して、
純粋に「タメになる」と思った情報を、メールで直接提供するだけ。

そこからの成約率が、ほんの数%でも、リストさえ集まっていれば
爆発的な売り上げが発生するということは、前回お伝えした通りです。

現に私の場合でも、
メール1通を配信するだけで、数十万円程度を売り上げることなど、
めずらしいことでも何でもありません。

つまり、これからあなたがやるべきことは、
「売り込むこと」ではなく、「読者リストを集めること」なのです。

そのための媒体が「ブログ」だということを、覚えておいてください。

いろは堂でした。